ドコモの解約・MNP予約番号発行はどこが早い?電話・WEB・店舗のメリットを徹底比較
「ドコモから他社へ乗り換えたいけれど、どこで手続きするのが一番早いの?」
「解約の手続きって、引き止めにあって時間がかかるイメージがあって不安…」
長年使ったドコモを離れ、新しいキャリアや格安SIMへ移動しようとする際、最初に必要となるのが「解約手続き」や「MNP予約番号の発行」です。しかし、窓口の選び方を間違えると、数時間の待ち時間が発生したり、思わぬ手間がかかってしまうこともあります。
実は現在、ドコモの手続きは劇的に進化しており、**「予約番号そのものが不要」**になるケースも増えています。
この記事では、ドコモの解約およびMNP予約番号発行について、「電話」「WEB(オンライン)」「店舗」の3つのルートを徹底比較。最短でストレスなく手続きを完了させるための最適解をご紹介します。
1. 【結論】一番早くておすすめなのは「WEB(My docomo)」
結論から言うと、最も早くておすすめなのは**「WEB(My docomo)」からの手続き**です。
WEB手続きが最強な理由
待ち時間ゼロ: 24時間いつでも、自分のタイミングで手続き可能です。
手数料が完全無料: MNP予約番号の発行手数料は、現在どの窓口でも無料ですが、WEBなら事務的な手間も一切ありません。
引き止めがない: オペレーターや店員さんからの「継続利用の提案」を断る心理的負担がなく、画面の指示に従うだけで完了します。
MNPワンストップ対応: 乗り換え先(楽天モバイル、UQモバイル、ワイモバイル、ahamo、各社格安SIMなど)がワンストップ対応業者であれば、そもそもドコモ側で予約番号を発行するステップすら飛ばして、乗り換え先の手続きだけで完結します。
2. 窓口別メリット・デメリット比較表
自分に合った窓口を選ぶために、それぞれの特徴を比較してみましょう。
| 窓口 | 早さ | 確実性 | メリット | デメリット |
| WEB (My docomo) | ★★★★★ | ★★★★☆ | 24時間即時発行。気まずさゼロ。 | 自分で操作が必要。dアカウント必須。 |
| 電話 (151) | ★★★☆☆ | ★★★★★ | 専門スタッフに相談しながら進められる。 | 繋がりにくい。引き止めの話がある。 |
| ドコモショップ | ★☆☆☆☆ | ★★★★★ | 全てお任せ。スマホ操作が不要。 | 来店予約が必須。移動と待ち時間が長い。 |
3. 各窓口での具体的な手続き手順
① WEB(My docomo)から発行する場合
最も利用者が多い「ツーストップ方式(予約番号を発行する方法)」の手順です。
「My docomo」にdアカウントでログイン。
「お手続き」メニューから「解約・他社への乗り換え(MNP)」を選択。
注意事項を確認し、画面の指示に従って「MNP予約番号の発行」を完了させる。
画面に表示される「13桁の予約番号」と「有効期限」をメモする(メールでも届きます)。
② 電話(インフォメーションセンター)で発行する場合
ドコモの携帯から:151(無料)
一般電話から:0120-800-000(無料)
受付時間:午前9時〜午後8時
オペレーターに「MNP予約番号の発行をお願いします」と伝えます。この際、他社への乗り換え理由を聞かれたり、機種変更で使えるポイント進呈などの提案を受けることがありますが、意志が決まっている場合は丁寧にお断りすればスムーズです。
③ ドコモショップで発行する場合
必ず事前に「来店予約」をしましょう。窓口で本人確認書類を提示し、手続きを行います。対面での安心感はありますが、予約番号の発行だけで数時間を費やすのはもったいないため、基本的にはWEBか電話が推奨されます。
4. 知らないと損!MNPワンストップ方式なら「発行不要」
2023年以降、携帯乗り換えのルールが大きく変わりました。それが「MNPワンストップ」です。
これまでのように「ドコモで予約番号を取る」→「乗り換え先で入力する」という2ステップ(ツーストップ)ではなく、乗り換え先のサイトだけで手続きが完結します。
対象者: オンラインで乗り換え手続きをする方。
対象キャリア: ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル、および主要な格安SIM。
メリット: 予約番号の15日という有効期限を気にする必要がなくなり、手続きの失敗が激減します。
5. 解約・MNPの前に必ず確認すべき「注意点」
① 契約解除料(違約金)は原則「0円」
現在、ドコモでは旧プランを含めて「2年縛り」による解約金は廃止されています。いつ解約しても高額な違約金を請求されることはありません。
※ただし、1年以内の解約や利用実態がないと判断される極端なケースでは、1,100円程度の解除料が発生する場合があるため注意しましょう。
② 解約月の料金は「日割り」にならない
ドコモの月額料金は、解約月に関しては**「満額請求」**が基本です。
おすすめのタイミング: 月末ギリギリだと乗り換え先での開通が翌月にズレ込むリスクがあるため、**「20日〜25日頃」**に手続きを始めるのが最も安全です。
③ dポイントとdアカウント
ドコモを解約してもdアカウントを継続すればdポイントは消えません。ただし、キャリアメール(@docomo.ne.jp)は有料の「メールアドレス持ち運びサービス」を申し込まないと使えなくなるので注意が必要です。
6. まとめ:スピード重視なら今すぐWEBへ!
ドコモの解約・MNP予約番号の発行は、「WEB(My docomo)」で行うのが最短・最安のルートです。
最も早い: MNPワンストップ対応の乗り換え先を選ぶ。
確実な番号が欲しい: My docomoで予約番号を発行。
不安がある・相談したい: 電話(151)を活用。
MNP予約番号を取得したら、その足で新しいキャリア(格安SIMや他社ブランド)への申し込みを行いましょう。固定費を見直す一歩を踏み出すことで、年間で数万円以上の節約に繋がることも珍しくありません。
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